「村上健司の目」タイトル

ブルーリボンに願いを込めて
1,北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会
 同協議会は、拉致被害者のご家族でつくる『「北朝鮮による拉致」被害者家族連絡会』(代表 横田 滋)に協力し、拉致された人々全員の救出を目指すものです。
 同協議会では、「北朝鮮による拉致被害者の生存と救出を信じて」誰でもその願いを簡単に表現できるようブルーリボン運動を展開しています。
2、ブルーリボン運動
 この運動は日常の生活を通して、ブルーリボンを簡単に付けて頂くとか、ブルーのシャツや小物を進んで付けて頂いたり、家やお店の軒先などにブルーのハンカチやリボンをちょんと結んで頂こうというもので、リボンの大きさ、付け方は問いません。
 青い布の切れ端を安全ピンで簡単にとめて頂いても結構ですし、ブルーのネクタイや青いネッカチーフ・ジャケットなど、いつも青い物を身に付けて頂き、ブルーリボン運動に参加して頂きたいと思います。
3、ブルーリボン
ブルーリボンのブルーは近くて遠い国と祖国日本を隔てる「日本海の青」、そして、拉致被害者の方々とご家族を唯一結んでいる同じ空である「青い空」をイメージしています。
ブルーリボンの寸法図
ブルーリボンは形など問いません。
一般的な作り方は次の通りです。

1、2.4cm幅リボンを長さ7cm程度に切る。
2、先端に逆Vの字に切り込み(30度位)を入れる。
3、切り口がほつれないよう切り口に瞬間接着剤を軽く塗る。
4、安全ピンでとめる。

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会
(救う会全国協議会)
郵便番号112-0015 東京都文京区目白台3-25-13
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3944-5692
Email narkn@hotmail.com
ホームページ http://asahi-net.or.jp/~Lj7k-ark
カンパ振り込み口座 郵便振替 00100-4-14701 「救う会」